令和8年熊本地震における当院の対応等について

 このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 日本赤十字社は、発災直後から医療救護活動を開始し、安眠セット等の救援物資を配布する等、被災された方々のいのちと健康を守るための活動を続けています。
 当院も赤十字病院として、被災された方々への支援を行うため、医療救護班1班を派遣します。

 8月13日(木)午後、派遣される救護班でブリーフィングを行い、先に熊本県へ派遣された日本赤十字社神奈川県支部職員から説明を受ける等、活動に向けた準備を行いました。
 また同日、出発式を開催し関係職員が見守る中、救護班へ激励の言葉と拍手が送られました。
班長である笠原医師からは、「被災者に寄り添った災害救護を実践してまいります」と力強い言葉が述べられました。

 当院は、被災地の状況やニーズを踏まえながら、関係機関と連携して救護活動に取り組んでまいります。


派遣概要

・派遣期間:令和8年8月14日(金)~同年8月19日(水)
  ※現地での活動期間は、8月15日(土)~8月18日(火)を予定
・派遣先:熊本県八代市(予定)
・派遣者:計9名
(1) 秦野赤十字病院(医師1名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名)
(2) 日本赤十字社神奈川県支部(連絡調整員2名) 
・主な活動内容:避難所巡回及びアセスメント、避難所の環境整備 等

2026/8 更新
秦野赤十字病院
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